セキュリティ管理

院内ポリシーにそって不適切な操作を制限、
ユーザーの情報セキュリティ意識向上に

業務と関係ないアプリケーションの使用や、Webサイトへの書き込みなど、院内のセキュリティポリシーに違反する行為に対して、注意表示(アラート)メッセージを通知したり、操作そのものを禁止するように設定できます。ポリシーに反する行為が行われたPCの画面を、自動的に録画することも可能です。

検知・制限できる設定項目
  • 院内ネットワークへの不許可PCの接続を検知・遮断
  • 許可していないアプリケーションのインストールを検知
  • 指定したアプリケーションの実行を禁止
  • 指定したキーワードを含むファイルやフォルダへの操作を禁止
  • 指定時間外に行われたクライアントPCの操作を検知
  • ネットワークカードやBluetoothなどの通信デバイスを禁止
  • 指定したアドレス以外へのメール送信を禁止関連特許取得
  • キーワード指定でWebサイト閲覧を禁止 など

院内ネットワークへの不許可PCの接続を遮断

外部から持ち込まれた不許可のPCが院内ネットワークに接続されると、接続を自動的に検知。管理者へメール通知し、ログを出力します。自動的に接続を遮断することもでき、コンピューターウイルス感染対策としてもご活用いただけます。